一、計器概要
TN-1 B型携帯型総窒素検出器は当社が国家基準『HJ 636-2012水質総窒素のアルカリ過硫酸カリウム消失紫外分光光度法』及び業界ニーズを参照して開発設計した総窒素検出器であり、該総窒素検出器はPID自動調整技術及び曲線自己校正、自動調整などの機能を備え、装置の精度及び安定性を強化した、この総窒素検出器にはマイクロサーマルプリンタが内蔵されており、実験データを直接印刷することができる。この携帯型総窒素検出器にはリチウム電池が内蔵されており、電源を接続する必要がなく、現場の総窒素検出に使用できる。各業界の実験室、汚水処理場、大学単位、環境モニタリング部門、科学研究単位などの業界の総窒素検査に広く応用されている。
二、主な特色
1、独特な一体機設計モード、分解と測定の一体化設計、更に携帯測定に便利である、
2、高出力リチウム電池直流電源を内蔵し、現場で複数ロットの実験を行うことができる、
3、消解と測定電源システムは独立に分離し、互いに干渉せず、結果への外界影響を減少する、
4、デュアルディスプレイ、LCDバックライト表示、中国語操作インタフェース、簡潔明瞭、
5、測定システムは先進的な光学系及び冷光源を採用し、測定結果の精度が高く、ドリフトが小さく、安定性が良い、
6、消解システムはPID調節技術を導入し、温度制御性能が高く、安定性が良く、エネルギー消費を節約する;
7、システムは測定曲線の自己校正機能を内蔵し、自動的にゼロに調整することができる、
8、大容量記憶空間を内蔵し、100本の曲線と30000本の時間記録の測定結果を記憶することができる、
9、RS 232データインタフェースがあり、コンピュータと直接接続し、実験データをアップロードすることができる、
10、マイクロサーマルプリンタを内蔵し、リアルタイムで測定データを印刷できる
11、一体型スーツケースの設計、本体全体の持ち運びが便利で、二重リチウム電池を内蔵しており、分解も別途電源を配置する必要がなく、使用が便利である。
12、密封消解管を採用し、塩素干渉に強い;
13、計器は専用データ記録処理ソフトウェアを備え、実験データの記憶と処理分析を便利にする。
三、技術パラメータ
1.測定方法:アルカリ過硫酸カリウム分解紫外分光光度法
2.測定範囲:0.001~100 mg/L(セグメント測定、拡張可能)
3.測定誤差:≤±5 %
4.光度測定範囲:0~2 A
5.波長精度:±1 nm、
6.光度測定線形:±0.002 A、
7.光度測定の繰り返し性:±0.005 A、
8.光度測定精度:±0.005 A、
9.消解温度及び時間:120±1℃、30min
10.測定時間:30分で同時に4本の水サンプルを消失し、
11.温度表示誤差:<±1.5℃;
12.温度場均一性:≦1.5℃;
13.消去時間示度誤差:≦±3%;
14.曲線パラメータ:100本の測定曲線パラメータを設定でき、
15.記録記憶:30000個の測定結果を記憶することができ、
16.印刷:マイクロサーマルプリンタを内蔵し、実験データを直接印刷することができる、
17.周囲温度:(5〜40)℃、周囲湿度:相対湿度<85%(結露なし)、
18.動作電源:AC 220 V±10%/50 Hz、直流給電は50時間連続で動作することができる。
四、製品配置
シーケンス番号 |
の名前をあげる |
数量 |
シーケンス番号 |
の名前をあげる |
数量 |
1 |
ホスト |
1台 |
7 |
データ線 |
1本 |
2 |
みっぺいしょうかん |
4本 |
8 |
データ処理ソフトウェア |
1セット |
3 |
アブレーションシールド |
1組 |
9 |
合格証 |
1部 |
4 |
ひしょくざら |
1セット |
10 |
保証カード |
1部 |
5 |
ぜんちっそしやく |
1セット |
11 |
説明書 |
1部 |
6 |
電源コード |
1本 |
12 |